AIと量子コンピュータ

今日はAIと量子コンピュータのお話。囲碁と将棋の例でご説明します😊

AIは囲碁も将棋も得意。でも先の先まで、全てを見通しているわけではないんです。

人間やAIは、ダメそうだなーと思った戦術は深く考えません。有望な手に限って、先の先まで戦局を読んで、次の一手を決めます。

一方、量子コンピュータは総当たりが得意。ダメそうな手も含めて、とにかく全てのパターンを計算し尽くすんです。

オセロやチェスは既に全ての対戦パターンをコンピュータが計算し尽くしています。量子コンピュータによって、囲碁将棋も計算尽くされるかもしれませんね。また、量子コンピュータは日本でもリクルートなど一部の会社で既に導入されてきていて、今後の活用に注目です!

AIは完璧ではないけれど要領よく答えを導くプロ、量子コンピュータはとてつもない仕事量で完璧な答えを出すプロですかね。もちろん仕事量に限界はありますけど。

あなたはAIと量子コンピュータがタッグを組んだとき、どんな応用がされたら私達が幸せなサービスが生まれると思いますか?

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