人工知能、10年後の衝撃

クラウドと人間の融合によって、知識を詰め込む必要はなくなり、脳内に直接ダウンロードできるようになると言われています。学校そのものが要らなくなるとか、言われています。

実は今日でもビックデータを上手に扱って生活している人たちがいます。それは意外なことに、作家の方々です。
本屋のような書斎の本棚から、必要な時に必要な本を取り出す。読書のプロでもある作家の方々は、毎日10冊ほど、きちんと理解して読むことができるそうです。

一方、私達一般人の書斎は小さいですが、本屋でも図書館でも良書から学ぶ環境はいくらでもあります。アナログですが、これは立派にクラウド上のビックデータと同じ機能を果たします。でも現実は一日中スマホでゲームして過ごす人も多いと思います。習慣とは恐ろしいもので、そういう人の脳が将来クラウドと繋がっても、ダウンロードするのは本ではなくゲームだったりします。技術の使い方は人それぞれの意思に依るからです。

技術革新によってある者が成長を加速していく一方で、ある者は遅れを取り続ける。今日のモチベーション格差によって、将来さらなる貧富の差が生まれてしまうのでしょう。

10年後に訪れる人工知能社会に向けて、私達が今から備えておかなければならないこと。

それは正しい知識を身につけ、大きな波に飲まれないようにすること。その智慧を、ここに書き記していきたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です