史上最強の自由を手に入れる!!!

史上最強の自由を手に入れる!!!
今日はリバタリアニズムについて🍀
(※今回もビジネスの勧誘ではありません笑
でも面白いビジネスのお誘いはウェルカムです)
 
リバタリアニズムは、自由至上主義とも言われます。個人の自由を追求するため、政府の介入は最小限にしたい!富の再分配や法的規制、社会保障、市場介入はなるべく少なくしよう!という政治思想です。
 
無政府主義の一歩手前、警察・軍事・外交などの最低不可欠の機能のみを持つ国家を目指しています。
 
ただし、リバタリアニズム国家の実現は簡単ではありません。大きな自由には大きな自己責任がつきもの。社会のセーフティネットは失われ、まさに弱肉強食、個人主義の世界。
 
私も含めて、この様な大きな自由を負いきれない人がほとんどではないでしょうか。
 
もしあなたがリバタリアニズムを実践したいのなら、今すぐ海外旅行に出かけましょう!
 
世界の国々を渡り歩いて、各国で居住者とみなされない数か月の間だけ滞在、永遠の旅行をします。そうすればどの国からもお客様扱いとなり、所得税をはじめ税金を払う必要もなく、国家からは最低限の制約しか受けない状態になります。一時期流行ったノマドワーカーや売れっ子youtuberなら実践可能ではないでしょうか!?
 
私も一度はやってみたい、かも!?
(意外なことに、山田の政治思想は社会保守主義に近いですよ笑)

人工知能と論文の未来について。

こんばんは!今日は人工知能と論文のお話。よろしくお願いします🍀
AI研究者のうち、論文引用数5,000件以上あるトップクラスの方々は約900人。このうち2名をリクルートがヘッドハンティングしました。
2名以上を擁立する企業はごくわずが。一躍、リクルートは世界トップクラスの人工知能技術を持つ企業に躍り出ました。
話は変わって、今度は論文を読む作業について。1日に数十本の論文を読める人は稀ですが、AIなら数万本を解釈してしまいます。つまり、論文を読む作業は、人間よりAIの方が向いているんです。
近い将来、論文はAI向けに書かれるようになるのではないかと思います。そっちの方が効率がいいですから。
人間は論文からでなく、AIから最新の研究成果を斜め読みするようになるかもしれませんね!では!

日本文明はなぜ育まれたのか?

おはようございますいい天気!

少し古いですが、国際政治学サミュエル・P・ハンティントンが1996年に著した「文明の衝突」では、冷戦以降の世界、文明化と文明化との衝突が対立の主要な軸であると述べています。

例えば、西欧文明、ラテンアメリカ文明、イスラム文明などに分類されます。この中で、日本一国のみが独自の「日本文明」という扱いになっています。

世界では、西欧の劣化コピーや、伝統を重視した前近代的なライフスタイルを送る国も少なくないですね。

日本は明治以降の近代化や敗戦の影響を受けてもなお、世界の中でもユニークであり続け、豊かな文化を育んでこれたのは何故だと思いますか?

自動代替テキストはありません。

脳のプライバシーは守られるのか?

脳科学によって脳のメカニズムが解明されると、脳はハッキングの対象となってしまう恐れがあります。
例えばハッキング対象の人の脳波をキャッチすれば、様々な意思を捉えることができるようになるかもしれません。

プライバシーのない世界になるかもしれない?
あるいはプライバシーの攻防が繰り広げられるでしょうか?

AIと量子コンピュータ

今日はAIと量子コンピュータのお話。囲碁と将棋の例でご説明します😊

AIは囲碁も将棋も得意。でも先の先まで、全てを見通しているわけではないんです。

人間やAIは、ダメそうだなーと思った戦術は深く考えません。有望な手に限って、先の先まで戦局を読んで、次の一手を決めます。

一方、量子コンピュータは総当たりが得意。ダメそうな手も含めて、とにかく全てのパターンを計算し尽くすんです。

オセロやチェスは既に全ての対戦パターンをコンピュータが計算し尽くしています。量子コンピュータによって、囲碁将棋も計算尽くされるかもしれませんね。また、量子コンピュータは日本でもリクルートなど一部の会社で既に導入されてきていて、今後の活用に注目です!

AIは完璧ではないけれど要領よく答えを導くプロ、量子コンピュータはとてつもない仕事量で完璧な答えを出すプロですかね。もちろん仕事量に限界はありますけど。

あなたはAIと量子コンピュータがタッグを組んだとき、どんな応用がされたら私達が幸せなサービスが生まれると思いますか?

インターネットの覇者

今日はインターネットの影の覇者、アカマイのお話。あなたがアマゾンやgoogleのWebサービスを利用する際、アマゾンではなくて実際はアカマイが応答しているかもしれませんよ!アカマイはアマゾンなどの顧客のWebコンテンツを高速で返すサービスを提供。世界中に20万台以上のサーバを配し、一番近いサーバが代わりに応答する仕組みです。

ピンときませんよね。。💦

例えばあなたがお金を降ろしたいとき、家から遠くの銀行までいくのは不便。隣にあるコンビニでお金を降ろしますよね?アカマイは、インターネットの通信上でこのコンビニの役割をしてます。

アカマイのお得意様といえば、米国防省!セキュリティ分野にも強い会社なんです。アカマイの大量のサーバは、DDoSと呼ばれるサイバー攻撃対して有効。まるでその圧倒的な物量で攻撃を包み込むかのように吸収してしまうんです!

怖いのは、守れるということは攻められるということ。いざとなったらアカマイの20万台のサーバがサイバー攻撃に転じて、どの国のどんなネットワークも潰せてしまうでしょう!核兵器のような、サイバー世界の抑止力ですね。

インターネットを影で支配するアカマイのお話でした

 

AIの未来を議論すると、必ず話がかみ合わない!

AIの未来を考えるとき、いつも難しいなーと思うのが、
いつ時点でどこまでの技術があることを前提にするか。
みんな想像する「未来」の時代や状況が異なるから、
「朝生」とか話のプロの議論を聞いてても話がかみ合ってないことが多い・・・

Aさん:「米主要シンクタンクをはじめ、今後AIで失業者が大量に出るという予測が主流です。」
Bさん:「AIで新しいイノベーションが起きるから、新しい仕事が生まれるので問題ないよ」
Cさん:「その新しい仕事もAIが行うから、やっぱり失業者は職を得られないでしょ?」
Dさん:「AIはさすがに経営判断まではしないだろー?」
Eさん:「いや、完全機械化経済では、企業活動すべてをAIがやって、人間はやることが無いですよ」
Fさん:「タクシーの自動運転がせいぜい。企業の経営判断なんてAIができるわけがない!」

話をするまえに、まずは認識合わせをした方がよさそうですね★

AIのよくある誤解10選

ガートナーが企業内で意思決定を行うビジネスマン向けに出した「AIのよくある誤解10選」。
あなたは今のAI技術について、誤解してませんか?

・すごく賢いAIが既に存在する。
・IBM Watsonのようなものや機械学習、深層学習を導入すれば、誰でもすぐに「すごいこと」ができる。
・AIと呼ばれる単一のテクノロジが存在する。
・AIを導入するとすぐに効果が出る。
・「教師なし学習」は教えなくてよいため「教師あり学習」よりも優れている。
・ディープ・ラーニングが最強である。
・アルゴリズムをコンピュータ言語のように選べる。
・誰でもがすぐに使えるAIがある。
・AIとはソフトウェア技術である。
・結局、AIは使い物にならないため意味がない。

ビックデータと独占禁止法

googleやamazonなど屈強なハイテク企業は、私たちの行動や嗜好の情報、さらにプライベートな内容のメールに至るまで
重要かつ多様なビックデータを保持しています。一方、日本企業はこれらの企業と比べて私たちのビックデータを十分に集められていないことから、
屈強なハイテク企業との間に大きな”企業間格差”が生まれているんです。

ビックデータはマーケティング活動のほか、様々な用途のAIを開発するうえで無くてはならないもの。今後も加速的に重要性が増していきます。
このままではハイテク企業が高度なAIを用いて日本のローカルに向けてビジネスを深化させ、さらに多くの伝統的な日本企業が駆逐されてしまいます。

今回、この企業間格差を公正取引委員会が問題視し、ビックデータを独占禁止法の対象にする案が浮上しています。

・ビックデータは集めた企業のものでしょうか?それとも公共のものだと思いますか?

・ビックデータの独占禁止法適用によって一極集中が解消し、
私たちの豊かさの向上や日本企業によるイノベーションの創造、
ひいては日本の国益にかなうと思いますか?

・ビックデータがどのように取扱えば、よりよい社会になると思いますか?