仮想通貨高騰と今後の広がり

ここ数日、仮想通貨全般の値上がりが激しいです。通貨によっては今月に入ってから数倍に跳ね上がっていて、あまりの変化にテンションが上がっています笑。北朝鮮リスクやアメリカの債務上限問題から、基軸通貨に対する嫌気が指しているためかと思います。
今や金融機関や当局もその用途に大注目の仮想通貨。ドルやユーロで運用されていた実体のマネーと比べればまだまだ規模が小さく、さらなる動きが注目されます。

私が最も意識しているのは、ICOと呼ばれる新通貨発行による資金調達スキーム。取引所や証券会社といった既得権益や法的な制約を飛び越えて、直接資金調達ができてしまいます。また、ICOを行う”実体のある企業”に投資するのに、”仮想通貨”が必要だと言うこと。これは実体経済に対する投資のために仮想通貨市場が広がるという、今後の大きな発展可能性を示しています。

そんな中、私も昨日からマイニングを始めました!またご報告しますね。

一緒に海外でマイニングしませんか?(前編)


私がやってみたいビジネスについて。本日頭に降りてきたものです笑。

クラウドマイニングはご存知でしょうか?仮想通貨のマイニングをクラウド上で行うためのサービスです。マイニングはハードウェアをそろえたり、電気代を気にしたり物理的なハードルが高いのですが、クラウドマイニングならばこうした問題を解決できます。また、日本は世界的に見て電気代の高い国ですから、電気代の安い国のマシンを使ってマイニングするという発想は、かなり良い考えなんです。

それにもかかわらず、クラウドマイニングの実態はろくなものがありません。1年単位で高額の契約料金を前受けした後、BTCを受け取るや否やサービスをダウンさせたり計画倒産して逃げてしまう。詐欺のような話ですが、仮想通貨の法制度が定まらないことを良いことに罪には問われないというわけです。

だったら便利なサービスを自分で作っちゃおうかと!アグレッシブな方々と一緒ならできそうな気がします!電気料金の安い国にアパートを借りて、パソコンを設置してマイニングするんです。クラウドというより、ハウジングサービスに近いかな?依頼を受けてパソコンを設置して維持費をいただくかんじ。現地に行く必要はありません!

中国か韓国がよさそう。ご興味のある方からのご連絡をお待ちしております!
数名、手を挙げてくださっています★
http://enelist.net/foreign-countries-electricity-liberalization/2453/

2017/8/31追記

 

中国の他に韓国にもツテがありました。私の大学の友人の友人が韓国で国際結婚してたので、起ち上げとメンテをお願いできるかもしれません!

できれば韓国の方がいいけど、パソコンのメンテナンスができて、継続利用できる環境を構築できるかどうかがポイントですね!ちょっと話を詰めてみたいと思います。

それから起ち上げに当たっては利用してくださる方のボリュームがある程度必要。アパート代とか固定費でかかってきてしまうので。パンフレットを作製して、見積をして公開します。場合によっては、キャンプファイアーとかで募集したほうが適切かもしれませんね!あなたのご連絡、お待ちしております★

仮想通貨のLISKを25万円分買ったら凄いことになった!(損益中間発表)

こんばんは!今日は仮想通貨についてのおはなしです。ここ数日、LISKという仮想通貨が爆上げしています。インド取引所への上場やソフトウェア開発環境(SDK)リリースの発表によって高騰しているみたいですね。私なりに調べた限り設計がかなり分散アプリケーション開発者向けに気が利いていて、詐欺コインも多い中で実用性を評価されている仮想通貨でだと思います。実際、私もLISKで開発してみたいと思いますもん笑。ではLISKとはどんな仮想通貨なんでしょうか?簡単に解説しておきます。LISK SDKについて(英語)

1.サイドチェーンを実装
あらゆる仮想通貨はブロックチェーン技術によって実装されていますが、LISKはブロックチェーンを複数持ち、メインのブロックチェーンの負荷を軽減、トランザクション処理能力が向上する仕組みになっています。。また、分散アプリケーションに重大なバグが見つかったとしても、影響がサイドチェーンに限定され、開発者がバグが生じる前の正常な状態に戻すことができるという柔軟性もメリットです。分散アプリケーション開発者にとってはうれしいことですよね。

2.開発言語がJavaScript
仮想通貨が投機以外の理由で今注目されている根本理由は、ブロックチェーンによる分散アプリケーションが社会システムを大きく変革する可能性があるためです。システム開発ではいかに開発者を集めるかというのが大きな問題になるのですが、LISKはブロックチェーンアプリケーションの開発言語にJavaScriptを採用しているという面白い特徴があります。Javascriptは主にWEBサイトの表示に用いられる簡易な言語で、非常に簡単に習得できます。またJavascriptを理解している開発者も非常に多いため、LISKは短期的に多くのブロックチェーンアプリケーション開発者を育成できるのではないかということで注目されています。

3.Microsoftとのパートナーシップがある
Microsoftとのパートナーシップがあり、Microsoftのazureというクラウドサービス上にブロックチェーンアプリケーションを構築する環境が提供されています。環境が整っているという点も開発者にとっては嬉しいですね。詳しくはMicrosoftのサイトを参照ください!BAAS(Blockchain as a Service) – Microsoft
ただしMicrosoftのBAASにはLISKだけではなく、Ethereumなど幾つかの仮想通貨が利用可能ですので、LISKだけの特徴というわけではありません。

4.(やっと本題)実際に購入してみた。
私も遅ればせながら昨日コインチェックでLISKを約25万円分購入しました!ちなみにVALUのBTCはまだ一切動かしておらず、先日ATMから身銭を投じております笑。

昨日購入した時の単価は約560円ほど。そして一夜明けた今日の価格がこちら!

単価が770円?!25万円の仮想通貨が一夜にして35万円に!驚きの結果になりました。ちょっと都合が良すぎですね笑。

ちなみに今月に入ってからのLISKの値動きはこんな感じで、いま絶好調です。

さて売るべきかホールドするべきか・・・悩ましいところですが、投資額の半分程度を寝かせるつもりです。LISKの取引にご興味がありましたら、コインチェックが便利ですのでご利用ください!それでは。

2017.08.27 23:30追記

結局今日は850~860円台まで上昇しました、まだ売ってません。最終的な損益に関わらず、また結果をご報告しますね。

国営仮想通貨でみんな豊かになる

いま、仮想通貨が人気だ。一番の特徴はブロックチェーンと呼ばれる技術。管理者がいないにもかかわらず、2009年に稼働して以来、一度もダウンしていないのだ。

一般に通貨は国が発行し、通貨政策に準じて運用される。ここで重要なのは、国の信用だ。ジンバブエでは国家が大した資産もないにもかかわらぶ通貨を大量に発行し、文字通り紙幣は紙くずとなったのだ。
しかし、仮想通貨は裏付けとなる資産は不要だ。予め定められた上限金額まで徐々に通貨を発行していき。頭打ちにする。あとは需給のバランスで値段がつくため、金や銀といった資源に近い価値を無から生み出すことができる。
国が仮想通貨の発行体となり、国民にベーシックインカムのように供給する。それをビットコインのように世界の仮想通貨マーケットに公開し、世界中で取引やショッピングに使えるスキームを引く。そうすれば、財源がなくても国はいくらかのベーシックインカム導入の実験と、ブロックチェーンを中心とした仮想通貨技術の大掛かりな検証ができる。
これから世界にテクノロジーと経済の大きな変化が訪れるだろう。世界のイニシアチブをとる国であるよう、大胆な政策を掲げてほしい。

ビットコインやリップルは、仮想通貨というより仮想ゴールドに近い。

ビットコインやリップルなどの仮想通貨は、FRBや日銀など中央銀行に相当する管理機関が不要なのが特徴だ。マイナーと呼ばれる仮想通貨の運用参加者が分散して情報を管理し、投票によって情報が更新されるためだ。投票に例えるなら、マイナは一人一票ではなく、それぞれの持つ演算能力に比例した票数を持つのだ。そのため、マイナーの全票数の51%を占める演算能力を持つ有権者が現れた場合、データを好きに改ざんすることが可能だ。量子コンピュータの分野でパイオニアであるgoogleは仮想通貨にとって脅威だが、同時にリップル社に資本を供給しており、仮想通貨を推進する立場でもあるのだ。

 

またドルや円には発行限度はなく、中央銀行と金融政策や政治、カントリーリスクに左右されるが仮想通貨は国の影響を一切受けず、発行限度量も設計時に定められているものが多い。

 

このことから、仮想通貨の特性は、ゴールドや銀などに近いのだ。投資する方・したい方はその特性を把握のうえ、リスクには注意されたい。