史上最強の自由を手に入れる!!!

史上最強の自由を手に入れる!!!
今日はリバタリアニズムについて🍀
(※今回もビジネスの勧誘ではありません笑
でも面白いビジネスのお誘いはウェルカムです)
 
リバタリアニズムは、自由至上主義とも言われます。個人の自由を追求するため、政府の介入は最小限にしたい!富の再分配や法的規制、社会保障、市場介入はなるべく少なくしよう!という政治思想です。
 
無政府主義の一歩手前、警察・軍事・外交などの最低不可欠の機能のみを持つ国家を目指しています。
 
ただし、リバタリアニズム国家の実現は簡単ではありません。大きな自由には大きな自己責任がつきもの。社会のセーフティネットは失われ、まさに弱肉強食、個人主義の世界。
 
私も含めて、この様な大きな自由を負いきれない人がほとんどではないでしょうか。
 
もしあなたがリバタリアニズムを実践したいのなら、今すぐ海外旅行に出かけましょう!
 
世界の国々を渡り歩いて、各国で居住者とみなされない数か月の間だけ滞在、永遠の旅行をします。そうすればどの国からもお客様扱いとなり、所得税をはじめ税金を払う必要もなく、国家からは最低限の制約しか受けない状態になります。一時期流行ったノマドワーカーや売れっ子youtuberなら実践可能ではないでしょうか!?
 
私も一度はやってみたい、かも!?
(意外なことに、山田の政治思想は社会保守主義に近いですよ笑)

インターネットの覇者

今日はインターネットの影の覇者、アカマイのお話。あなたがアマゾンやgoogleのWebサービスを利用する際、アマゾンではなくて実際はアカマイが応答しているかもしれませんよ!アカマイはアマゾンなどの顧客のWebコンテンツを高速で返すサービスを提供。世界中に20万台以上のサーバを配し、一番近いサーバが代わりに応答する仕組みです。

ピンときませんよね。。💦

例えばあなたがお金を降ろしたいとき、家から遠くの銀行までいくのは不便。隣にあるコンビニでお金を降ろしますよね?アカマイは、インターネットの通信上でこのコンビニの役割をしてます。

アカマイのお得意様といえば、米国防省!セキュリティ分野にも強い会社なんです。アカマイの大量のサーバは、DDoSと呼ばれるサイバー攻撃対して有効。まるでその圧倒的な物量で攻撃を包み込むかのように吸収してしまうんです!

怖いのは、守れるということは攻められるということ。いざとなったらアカマイの20万台のサーバがサイバー攻撃に転じて、どの国のどんなネットワークも潰せてしまうでしょう!核兵器のような、サイバー世界の抑止力ですね。

インターネットを影で支配するアカマイのお話でした

 

ビックデータと独占禁止法

googleやamazonなど屈強なハイテク企業は、私たちの行動や嗜好の情報、さらにプライベートな内容のメールに至るまで
重要かつ多様なビックデータを保持しています。一方、日本企業はこれらの企業と比べて私たちのビックデータを十分に集められていないことから、
屈強なハイテク企業との間に大きな”企業間格差”が生まれているんです。

ビックデータはマーケティング活動のほか、様々な用途のAIを開発するうえで無くてはならないもの。今後も加速的に重要性が増していきます。
このままではハイテク企業が高度なAIを用いて日本のローカルに向けてビジネスを深化させ、さらに多くの伝統的な日本企業が駆逐されてしまいます。

今回、この企業間格差を公正取引委員会が問題視し、ビックデータを独占禁止法の対象にする案が浮上しています。

・ビックデータは集めた企業のものでしょうか?それとも公共のものだと思いますか?

・ビックデータの独占禁止法適用によって一極集中が解消し、
私たちの豊かさの向上や日本企業によるイノベーションの創造、
ひいては日本の国益にかなうと思いますか?

・ビックデータがどのように取扱えば、よりよい社会になると思いますか?

驚異的な成長を遂げる先端企業

テスラモーターズ、ウーバー、エアビーアンドビー。これらの新興企業は、これまでに無い速度で急成長することから、飛躍型企業と呼ばれている。
飛躍型企業は、社会課題を解決するための新しいアイディアをベースに起業する点が特徴だ。ウーバーの手がける配車サービスやエアビーアンドビーの民泊サービスに代表されるように、サービスだけでなく新しいマーケットまで一気に創出することを狙う点もポイントだ。
これらの起業は戦略上、徹底的に外部資産を活用する。ビジネスを動かす1つ1つの機能を自製しないのだ。経営に必要な「ヒト・モノ・カネ」を徹底的に絞り込み、コアビジネスに集中投下する。圧倒的なスピードでコアビジネスを推し進め、新しいマーケットを創出するとともに独占してしまう。また先端技術の活用によって、飛躍型企業の多くはすぐにグローバル企業として機能する。一旦マーケットとサービスを創出すれば、世界中から富を集めることができるのだ。
こうした新しい仕組みによって、飛躍的企業はこれまでに無い速度で企業価値を増大させている。

未知のアイディアを創出するためには、先端技術の活用が欠かせない。飛躍的企業はAIやIoT・ロボット・ビックデータやクラウドなどを徹底的に研究・活用することで、今までは技術的に実現不可能だったビジネスを実現するアイディアを生み出している。そのため、飛躍的企業のほとんどが世界最先端の技術が集結した拠点であるシリコンバレー(アメリカ/カルフォルニア州)から起業しているのだ。

シリコンバレーに対抗できる拠点の無い日本は、飛躍的企業の侵攻にただ指を加えて見ているしかないのだろうか。先端技術によって、世界のビジネスとマーケットのあり方も大きく変容していることを飛躍型企業のビジネスモデルから改めて認識するべきだ。

 

テスラモーターズ

https://www.tesla.com/jp/

 

ウーバー

https://www.uber.com/ja-JP/

 

エアビーアンドビー

https://www.airbnb.jp/

VRから人間のサイボーグ化が始まる

人間が機械と融合する世界が見えてきた。血液の中をナノロボットが巡るようになり、キーボードが無くても脳波で文字が打てるような未来はまだ少し先のことだが、今あるVRの技術はその始まりと言える技術だ。VRによって視覚と聴覚の機能が連動して拡張されると、リアルな仮想現実の世界を体験することができる。すでに実用化されているので、体験イベント等で一度試していただきたい。

短期では、今後より高度な製品が普及して、VRによる在宅勤務を導入する企業が出てくるだろう。GOOGLEストリートビューがVR対応すれば、誰もが無料で世界中を旅行するような自由な体験を味わえる。また現実では体験不可能な事をリアルに実践できるため、防災訓練にイノベーションが起きるだろう。

中期的には、五感のいずれもが仮想現実に置き換わる。世界中の人の五感がハックされた貴重なデータの蓄積によって、機械と人間がディープに融合するサイボーグの世界に入っていくことは間違いないだろう。

人工知能で創薬の大躍進が起きている

バイオベンチャーのモルキュア社。

抗体とターゲットとなるたんぱく質の結合度や抗体のアミノ酸配列をAIで解析し、創薬を効率化することで、従来の10倍のスピードと10倍の成功率で抗体を特定したという。

業務効率化は人工知能の得意分野だ。創薬でも劇的に成長を加速しているのだ。