脳のプライバシーは守られるのか?

脳科学によって脳のメカニズムが解明されると、脳はハッキングの対象となってしまう恐れがあります。
例えばハッキング対象の人の脳波をキャッチすれば、様々な意思を捉えることができるようになるかもしれません。

プライバシーのない世界になるかもしれない?
あるいはプライバシーの攻防が繰り広げられるでしょうか?

格差社会は広がっていく。

お疲れ様です!今日はAI時代の貧富の格差についてお話します😊お付き合いくださいね♩
AIの発展による恩恵を受けた投資家や経営者はますます富を蓄えます。一方で私たち庶民は十分な富の再分配を得られず、貧富の格差はますます広がっていくと推察します!
理不尽に思われるかもしれませんが、私たちは今最新のスマホが使えていますよね!これ、20年前の世界に持ち込むことがてきたら、どんな億万長者でも喉から手が出るほど欲しい、超高級品ですよ!!私たちは昔の富裕層よりもはるかに多くの技術的な恩恵を得ていて、その面では豊かな生活を送っているんです。
つまり、これからのAI社会でも、大金持ちにならなくても、技術の発展の恩恵は誰しも享受できるものなんです。
貧富の格差は広がりますが、お金がないからといって不幸になるかというと別問題。お金がなくても利用できる技術が不幸を減らしたり、生活保護をはじめ、政府のセーフティネット次第という面も大きいんです。
私はすっごいお金持ちもいるんだなーくらいで、格差問題については比較的冷めた見方をしています⭐︎問題の本質は、格差よりも脱税や租税回避だと思います。
皆さんは貧富の格差についてどう思いますか?

寿命はどこまで延びるのか?

こんばんは!今日は私たちの命についてのお話。お付き合いくださいね😊
日本人の平均寿命は男性が81歳、女性は87歳です。ところが20年もしないうちに、平均寿命は毎年1才以上延びるようになるとカーツワイルは予測しています。
私たちは誰しも毎年1才ずつ歳をとりますが、平均寿命が1才以上伸びるというのです。これでは何年たっても年齢が平均寿命の年齢に追いつかず、超長寿社会になると考えられます。仕組みはこうです。
AIによって医療が進歩するとともに、仕事がAIに代替されれば、人件費が大幅に安くなり、生活費や医療費が格安になる可能性があります。その結果、生活費や超高度医療が格安になることで、国民全体の寿命を押し上げます。すると、100歳を大幅に超える超長寿社会の到来も夢ではないんです。
さらに、医療の発展により若返りも可能だと予測されています。100歳なのに20歳にしか見えない人が現れるんです。
あなたは未来に希望を持てますか?それとも、不安に感じましたか?
ご意見お待ちしてます😊

国営仮想通貨でみんな豊かになる

いま、仮想通貨が人気だ。一番の特徴はブロックチェーンと呼ばれる技術。管理者がいないにもかかわらず、2009年に稼働して以来、一度もダウンしていないのだ。

一般に通貨は国が発行し、通貨政策に準じて運用される。ここで重要なのは、国の信用だ。ジンバブエでは国家が大した資産もないにもかかわらぶ通貨を大量に発行し、文字通り紙幣は紙くずとなったのだ。
しかし、仮想通貨は裏付けとなる資産は不要だ。予め定められた上限金額まで徐々に通貨を発行していき。頭打ちにする。あとは需給のバランスで値段がつくため、金や銀といった資源に近い価値を無から生み出すことができる。
国が仮想通貨の発行体となり、国民にベーシックインカムのように供給する。それをビットコインのように世界の仮想通貨マーケットに公開し、世界中で取引やショッピングに使えるスキームを引く。そうすれば、財源がなくても国はいくらかのベーシックインカム導入の実験と、ブロックチェーンを中心とした仮想通貨技術の大掛かりな検証ができる。
これから世界にテクノロジーと経済の大きな変化が訪れるだろう。世界のイニシアチブをとる国であるよう、大胆な政策を掲げてほしい。

世界的権威”カーツワイル”の未来予測はなぜ、どれも的中しているのか?

人工知能研究の世界的権威であり、発明家・実業家でもあるレイ・カーツワイルの未来予測。

2005年に公開された未来予測は2010年代の社会を見事に言い当てている。

以下、予測の中から10項目をピックアップする。

 

◆2010年代
①高品質なブロードバンドインターネットアクセスは、ほとんどどこでも利用できるようになる。

②家庭用ロボットが家を掃除している可能性がある。
③「VRメガネ」。さまざまな日常のタスクでユーザーを助けることができる「バーチャルアシスタント」プログラムを搭載したコンピュータの登場。
④携帯電話は、衣類に組み込まれ、ユーザーの耳に直接音を投影することができるようになる。
⑤2018年頃、10TBのメモリ(人間の脳のメモリ容量に相当)が1000ドルで購入できる。
◆2020年代
⑥人間は自分の遺伝子を変化させる手段を持つことになるだけではなく、「デザイナーベビー」は自分の皮膚細胞を若々しい他の細胞に形質転換することによって、自分の身体の組織や臓器のすべての若返りが実現可能になる。

⑦ナノテクノロジーの革命が開始される10年:この10年はまた、ロボット(強いAI)がチューリングテストを通過。教育を受けた人間と同等の知性になる。
⑧人間の脳全体の正確なコンピュータシミュレーション。
⑨血流に入ることができるナノボットは、この10年の終わりまでに(必ずしも広く使用されていないが)存在することになる。
⑩この10年の後半では、仮想現実(バーチャルリアリティ)は、本当の現実と区別がつかないほど高品質になる。

【閲覧注意】2040年の衝撃

博識で地頭が良いが、人間性の欠落した”ヒト”ほど付き合いたくない人種はない。

2040年、シンギュラリティ(2045年)前夜。未来学者によれば、人工知能は進化を繰り返し、知能レベルは人間を超えると考えられている。

ここで、2040年時点の人工知能の知能レベルをアインシュタインと同程度と仮定する。人工知能はデジタルで、容易にコピーすることができるため、世界はアインシュタインを100万人でも1億人でもコピーして増やすことができる状態と言える。

一方で、不幸なことに現在の脳科学では、人工知能に”心”や”魂”が芽生えるか、よくわかっていないのだ。

23年後、我々は1億人のアインシュタイン並みに聡明で、人間性の欠落した”ヒト”と共存する、地獄のような世界につき落とされるかもしれない。

研究者の間では、人間の脳のメカニズム解明が大きな注目を浴びている。

モチベーション格差から貧富はさらに広がる

今後、衝撃的な格差社会が到来するのか?クラウドと人間の融合によって、知識を詰め込む必要はなくなり、脳内に直接ダウンロードできるようになると言われている。学校そのものが要らなくなるとか、この手の話は近未来を語る上でよくある話だ。実は今日でもビックデータを上手に扱って生活している人たちがいるのだ。意外なことに、それは作家の方々だ。
本屋のような書斎の本棚から、必要な時に必要な本を取り出す。読書のプロでもある作家の方々は、毎日10冊ほど、きちんと理解して読むことができるそうだ。
一方で我々一般人は書斎こそ小さいが、本屋でも図書館でも良書から学ぶ環境はいくらでもある。アナログだが、これはクラウド上のビックデータに繋がっているに等しい。しかし、一日中スマホでゲームして過ごす人も多いのではないだろうか?習慣とは恐ろしいもので、そういう人の脳が将来クラウドと繋がっても、ダウンロードするのは本ではなくゲームだろう。意図せずとも、技術の使い方は人それぞれの意思によるのだ。

技術革新によってある者が成長を加速していく一方で、ある者は遅れを取り続ける。今日のモチベーション格差によって、将来さらなる貧富の差が生まれるだろう。

VRから人間のサイボーグ化が始まる

人間が機械と融合する世界が見えてきた。血液の中をナノロボットが巡るようになり、キーボードが無くても脳波で文字が打てるような未来はまだ少し先のことだが、今あるVRの技術はその始まりと言える技術だ。VRによって視覚と聴覚の機能が連動して拡張されると、リアルな仮想現実の世界を体験することができる。すでに実用化されているので、体験イベント等で一度試していただきたい。

短期では、今後より高度な製品が普及して、VRによる在宅勤務を導入する企業が出てくるだろう。GOOGLEストリートビューがVR対応すれば、誰もが無料で世界中を旅行するような自由な体験を味わえる。また現実では体験不可能な事をリアルに実践できるため、防災訓練にイノベーションが起きるだろう。

中期的には、五感のいずれもが仮想現実に置き換わる。世界中の人の五感がハックされた貴重なデータの蓄積によって、機械と人間がディープに融合するサイボーグの世界に入っていくことは間違いないだろう。

東京もニューヨークも、都市はやがて消滅する運命だ。

多くの人が集まることで都市は成り立っている。人は仕事を、娯楽を、そしてより良い生活を求めて都市ができる。AIやドローンによるイノベーションが進めば、人や物流は空間的制約から解放されて、都市に密集する必要はなくなるのだ。これを理解するには、VRを使ってみるのが良い。まるで遠く離れた友人があたかも隣にいるように感じられるはずだ。一瞬で別世界に移動したような体験をすれば、肌感覚で理解できるはずだ。やがてオフィスへの出社も必要なくなるだろう。すなわち、東京都心の一極集中的な地価高も、今後は保証されないだろう。

お金の要らない世界が待っている。

AIによる業務効率化が進むと、物の値段が下がる。昔は音楽1曲1CDで1,000円くらいだったが、今はインターネットによって無料に近いのと同じ理屈だ。街医者は今後、あらゆる医療分野の数億本の論文を読んだクラウド型のロボットに代替され、データサイエンティストが職員となった大学病院だけが残るだろう。

 

ただし、すべてのものが無料になるかというと、AI以外に技術的制約があるが、その問題解決もAIによって加速するだろう。

 

まず、エネルギーが無料になる。次世代エネルギーとしてはシェールオイルに加え、先日日本でも三重県沖からメタンハイドレートを取り出すことに成功して話題となった。さらに核融合技術など、ソーラーパネル程の大きさで高効率な発電技術が幾つか有望視されており、今後活用されるエネルギー資源は目まぐるしく変わるだろう。

ここでは理屈は省略するが、エネルギーが無料になると、食が、衣服が無料になる。やがて住居も無料になる。

 

お金の要らいない世界はそう遠くはない。我々がまだ生きているうちに達成されるだろう。

もしあなたがお金が無いことを悲観しているのなら、それよりも健康に気を配った方がよっぽどいい。